2020年06月26日
CFP vol.44 河原圭佑さん
皆さん「彫刻」というとどんなものを思い浮かべますか?
「木を彫る」?「石を削る」?「粘土で形をつくる」?
現在沖縄を拠点に「金属」で彫刻を制作し、国内外で発表されているのが
✨河原圭佑さん✨
沖縄にゆかりのある様々なモチーフが印象的です
普段は沖縄県立芸術大学で講師を務められ、学生への指導や研究、発表をされています。
北タイチェンマイで制作した作品と河原さん
今回は、そんな河原さんが、2019年12月に中国は長春で行われた「国際氷雪彫刻シンポジウム」に参加した様子やタイで出会った人々との交流を中心に紹介していきます
-ごさまるお-
早速ですが、長春での国際氷雪シンポジウムに参加されたきっかけは何だったのでしょうか
-河原さん-
沖縄県立芸術大学大学院を卒業した于(ウ)さんが、現在、哈爾濱(ハルビン)師範大学の教授をされていて、于さんから「沖縄県立芸術大学とハルビン師範大学とでコラボ作品を造りたい」とお声かけいただいたのがきっかけです。
-ごさまるお-
海外から呼ばれて彫刻を造ることがあるんですね
普段は金属を素材として扱っているそうですが、氷の彫刻ですか
-河原さん-
はい
国際交流の一貫として海外で制作する機会をいただけたのは、ありがたいことです。
氷で彫刻作品を造るのは初めてですよ❆
氷を運ぶ現地のスタッフ
-ごさまるお-
氷の彫刻は何を造られたんですか
-河原さん-
2020年の干支「ねずみ」の家族(4匹)を作りました
一匹のねずみが160cmくらいあります
僕が沖縄から参加していたこともあって、当初はねずみの背後に首里城を作っていましたが、制作日数が足りないということでチーズの形をした家になりました(笑)
-ごさまるお-
氷って硬いイメージがありますが彫れるものなんですね
-河原さん-
氷を彫る道具が独特で、バリカンの柄の部分のようなギザギザした特殊なノミで削っていきます
Interviewee:河原圭佑
Interviewer:ちゅら子・ごさまるお
Writer:まりりん
Proofreader:プー子
「木を彫る」?「石を削る」?「粘土で形をつくる」?
現在沖縄を拠点に「金属」で彫刻を制作し、国内外で発表されているのが
✨河原圭佑さん✨
沖縄にゆかりのある様々なモチーフが印象的です
普段は沖縄県立芸術大学で講師を務められ、学生への指導や研究、発表をされています。
北タイチェンマイで制作した作品と河原さん
今回は、そんな河原さんが、2019年12月に中国は長春で行われた「国際氷雪彫刻シンポジウム」に参加した様子やタイで出会った人々との交流を中心に紹介していきます
-ごさまるお-
早速ですが、長春での国際氷雪シンポジウムに参加されたきっかけは何だったのでしょうか
-河原さん-
沖縄県立芸術大学大学院を卒業した于(ウ)さんが、現在、哈爾濱(ハルビン)師範大学の教授をされていて、于さんから「沖縄県立芸術大学とハルビン師範大学とでコラボ作品を造りたい」とお声かけいただいたのがきっかけです。
-ごさまるお-
海外から呼ばれて彫刻を造ることがあるんですね
普段は金属を素材として扱っているそうですが、氷の彫刻ですか
-河原さん-
はい
国際交流の一貫として海外で制作する機会をいただけたのは、ありがたいことです。
氷で彫刻作品を造るのは初めてですよ❆
氷を運ぶ現地のスタッフ
-ごさまるお-
氷の彫刻は何を造られたんですか
-河原さん-
2020年の干支「ねずみ」の家族(4匹)を作りました
一匹のねずみが160cmくらいあります
僕が沖縄から参加していたこともあって、当初はねずみの背後に首里城を作っていましたが、制作日数が足りないということでチーズの形をした家になりました(笑)
-ごさまるお-
氷って硬いイメージがありますが彫れるものなんですね
-河原さん-
氷を彫る道具が独特で、バリカンの柄の部分のようなギザギザした特殊なノミで削っていきます
意外と柔らかくて、サクサク彫れるので、彫っていてとても気持ちいいですよ
ねずみの爪やしっぽなどの細かい部分は水を使います。
-21℃の極寒なので、水が冷えて接着剤の代わりになるんですね。
一度水が足りなくなって50m先の公共施設の水道水を汲みに行ったら・・・
50m戻ってくる間に凍っていました衝撃でしたね~
-ごさまるお-
マ、マイナス21℃ですか極寒の地ならではですね!
世界各地から参加したアーティスの方々と交流していかがでしたか
-河原さん-
国民性がでているなーと感じました
ねずみの爪やしっぽなどの細かい部分は水を使います。
-21℃の極寒なので、水が冷えて接着剤の代わりになるんですね。
一度水が足りなくなって50m先の公共施設の水道水を汲みに行ったら・・・
50m戻ってくる間に凍っていました衝撃でしたね~
-ごさまるお-
マ、マイナス21℃ですか極寒の地ならではですね!
世界各地から参加したアーティスの方々と交流していかがでしたか
-河原さん-
国民性がでているなーと感じました
フランス、イタリア、アメリカ、カナダ、ロシア。
アジアは中国、台湾、モンゴル、タイ、マレーシア、そして韓国の方もいらっしゃいました。
やっぱり雪国ロシアは上手でしたね
あと、フランスも慣れているなぁと感じました。
4名~6名で1チームとなって作業するのですが、休憩の取り方も様々でした。
フランス人はポットを持参して、15時には必ずティーを飲んでいました。
あとタイのチームは音楽をかけながら作業していましたね。「ドゥンドゥン」と響いていましたよ
5年ほど前にタイに住んでいたので、懐かしいなと思いました。
-ごさまるお-
タイに住んでいたということは、タイの方達とはタイ語でコミュニケーションをとられたんですか
-河原さん-
はい。
タイから来た作家さんがタイ語で声をかけてくれました
とても親近感が湧いてその方たちとも友達になりました
-ごさまるお-
滞在期間中、困ったことはありましたか
-河原さん-
そうですね・・・。
食堂で並んでいたときに、食堂のおばちゃんに食券を渡したんですが、丁度そのタイミングで別のおばちゃんと交代してしまって、「食券をもらっていない!」と言われ困りました
身振り手振りで伝えましたが、なかなか伝わらなくて
後ろに並んでいたモンゴル人が見かねて「どうしたのー」と声をかけてくれました。その方がおばちゃんに「仲間だから通してあげてよー」という感じで話してくれて・・・救われましたね
-ごさまるお-
アーティスト同士の絆という感じですね
今回シンポジウムに参加して良かったな、と思うことはなんですか
-河原さん-
アートは国境を越えられる!と、身近に感じたことですね。
皆が「いい作品を作ろう」だけではなく、お互いをフォローし合って、雰囲気を楽しもうという空気がとても良かったです(^-^)
それと、朝7時に参加者皆で朝食をとって、バスに乗り込み会場へ向かう。それを1週間繰り返すので、言ってしまえば強化合宿です(笑)
きっちりタイムスケジュールがあって、管理されていました
「朝、昼、晩ごはん提供します。ただしアーティストはしっかり働いていい作品を作ってくださいね」という大会側からのプレッシャーというか。慣れるまで大変でしたが、中国の国民性を感じましたね。
僕らの会場の外では国民軍の方達が、ビルの3階くらいの高さの三国志をモチーフとした彫刻を彫っていて、国のマンパワーがすごいなぁと感心しました。
-ごさまるお-
作品を作っていて大変だったことはありますか
-河原さん-
先程の、水を汲みに行って凍ってしまったとお話しましたが、夕方になるとどんどん冷えてくるんですね
-20℃に近づいてくると手がかじかんでくるし、氷がしまって硬くなるので彫るのが大変でした
ゴム手袋も凍って手から脱げなくなるので、思い切って現地の人がやるみたいに地面に叩きつけて割りました。
アジアは中国、台湾、モンゴル、タイ、マレーシア、そして韓国の方もいらっしゃいました。
やっぱり雪国ロシアは上手でしたね
あと、フランスも慣れているなぁと感じました。
4名~6名で1チームとなって作業するのですが、休憩の取り方も様々でした。
フランス人はポットを持参して、15時には必ずティーを飲んでいました。
あとタイのチームは音楽をかけながら作業していましたね。「ドゥンドゥン」と響いていましたよ
5年ほど前にタイに住んでいたので、懐かしいなと思いました。
-ごさまるお-
タイに住んでいたということは、タイの方達とはタイ語でコミュニケーションをとられたんですか
-河原さん-
はい。
タイから来た作家さんがタイ語で声をかけてくれました
とても親近感が湧いてその方たちとも友達になりました
-ごさまるお-
滞在期間中、困ったことはありましたか
-河原さん-
そうですね・・・。
食堂で並んでいたときに、食堂のおばちゃんに食券を渡したんですが、丁度そのタイミングで別のおばちゃんと交代してしまって、「食券をもらっていない!」と言われ困りました
身振り手振りで伝えましたが、なかなか伝わらなくて
後ろに並んでいたモンゴル人が見かねて「どうしたのー」と声をかけてくれました。その方がおばちゃんに「仲間だから通してあげてよー」という感じで話してくれて・・・救われましたね
-ごさまるお-
アーティスト同士の絆という感じですね
今回シンポジウムに参加して良かったな、と思うことはなんですか
-河原さん-
アートは国境を越えられる!と、身近に感じたことですね。
皆が「いい作品を作ろう」だけではなく、お互いをフォローし合って、雰囲気を楽しもうという空気がとても良かったです(^-^)
それと、朝7時に参加者皆で朝食をとって、バスに乗り込み会場へ向かう。それを1週間繰り返すので、言ってしまえば強化合宿です(笑)
きっちりタイムスケジュールがあって、管理されていました
「朝、昼、晩ごはん提供します。ただしアーティストはしっかり働いていい作品を作ってくださいね」という大会側からのプレッシャーというか。慣れるまで大変でしたが、中国の国民性を感じましたね。
僕らの会場の外では国民軍の方達が、ビルの3階くらいの高さの三国志をモチーフとした彫刻を彫っていて、国のマンパワーがすごいなぁと感心しました。
-ごさまるお-
作品を作っていて大変だったことはありますか
-河原さん-
先程の、水を汲みに行って凍ってしまったとお話しましたが、夕方になるとどんどん冷えてくるんですね
-20℃に近づいてくると手がかじかんでくるし、氷がしまって硬くなるので彫るのが大変でした
ゴム手袋も凍って手から脱げなくなるので、思い切って現地の人がやるみたいに地面に叩きつけて割りました。
氷という素材を知ることができて、面白かったですよ貴重な体験をさせてもらいました。
哈爾賓大学と沖縄県立芸術大学チーム
-ごさまるお-
先程、タイに住んでいたとおっしゃっていましたね。
タイや中国以外にも訪れた国はありますか
-河原さん-
あります。
イタリア、フランス、オランダ、トルコ、タイ、ラオス、中国、韓国、シンガーポール、ベトナム、オーストラリア、カナダ、アメリカですね
私が小学生の高学年になった頃から母親が情操教育として、外国に連れて行くようになりました
もっぱら美術館巡りでしたが、「その土地のものを見て、その土地のものを食べなさい」とよく言われました。
-ごさまるお-
印象に残った美術館はありますか
-河原さん-
特に印象に残ったのは、古代のローマ彫刻でいうとフランスのルーブル美術館ですね
哈爾賓大学と沖縄県立芸術大学チーム
-ごさまるお-
先程、タイに住んでいたとおっしゃっていましたね。
タイや中国以外にも訪れた国はありますか
-河原さん-
あります。
イタリア、フランス、オランダ、トルコ、タイ、ラオス、中国、韓国、シンガーポール、ベトナム、オーストラリア、カナダ、アメリカですね
私が小学生の高学年になった頃から母親が情操教育として、外国に連れて行くようになりました
もっぱら美術館巡りでしたが、「その土地のものを見て、その土地のものを食べなさい」とよく言われました。
-ごさまるお-
印象に残った美術館はありますか
-河原さん-
特に印象に残ったのは、古代のローマ彫刻でいうとフランスのルーブル美術館ですね
街全体が芸術なので、感覚が麻痺するくらいです。
現代美術だとアメリカのニューヨークですね郊外ですが、ディーコンにあるコンテンポラリーアートの美術館には、「ただ穴が掘ってある」とか、「ただ大きい塊が置いてある」というような感じでしたが、面白かったですね
-ごさまるお-
ちょっと理解するのが難しそうですね(笑)
-河原さん-
そうですね(笑)
その美術館を訪ねたのが大学院生の頃で、当時の感性やフィーリングに合った作品に出会ったので、感動したのを覚えています。
-ごさまるお-
うらやましいですね。
アートを通して刺激を受けると感受性が豊かになりそうですね
タイに住んでいたとおっしゃっていましたが、現地では何をされていたんですか?
-河原さん-
北タイのチェンマイ大学で金属彫刻の非常勤講師として3年間技術指導をしていました。
河原さんがチェンマイ大学の学生のために作った金属廃材リサイクル箱
2年目には大学院の博士課程に合格し非常勤講師をしながら1年間ですが、勉強させてもらいました
-ごさまるお-
技術指導をされる際、学生とはタイ語で会話していたのですか
-河原さん-
最初は英語を人並みに勉強してタイへ渡ったのですが、現地ではなかなか伝わらなくて・・・。
なので、私がタイ語を話せるようになればもっとコミュニケーションが取れると思って、現地の塾に通って勉強しました
チェンマイ大学の彫刻科の先生方にも協力してもらいました
毎朝子供向けの絵本を読むのを聞いてもらって、発音を教えてもらいましたよ(笑)
-ごさまるお-
自分が教えなければいけない立場だと必死になりますね
日本との違いで苦労された点はありますか
-河原さん-
「郷に入れば郷に従え」を一番に心がけていましたので、特に苦労は感じませんでした。
大学の先生方には、食事の都度、あちこちに連れて行ってもらいました...
慣れてくるとハードルを上げてくるんですよ
「豚の脳みそ」とか「鶏肉の血和え」とか。美味しかったです
-ごさまるお-
日本では絶対食べないような食材ですね
-河原さん-
食堂でのやり取りはタイ語を覚えるためにも、現地の習慣を知るためにも、とても良いコミュニケーションになりましたし、垣根を越える手段にもなりました。
虫も食べましたね。どこへ行っても勇気と情熱で乗り切りました
-ごさまるお-
ある意味、試されていますよね
そのような体験を通して得たものはありますか
-河原さん-
そうですね。
最初は私自身の人間性を観察されていたと思うんですね。
それからこの人はどんな勉強してきたのかなという感じで作品に興味をもってくれて、最後に沖縄とはこうゆう所なんだねと理解してもらえるようになったと思います。
仲良くなると、シンポジウムに誘われたり、展覧会に声をかけてもらったりして交友関係が広がっていきました。
-ごさまるお-
なるほどそうやって関係を構築してきたんですね
アートを通して色んな人と交流されてきた河原さんですが、今度の展望などはありますか
-河原さん-
今後は・・・
私が出会ったアーティストの皆さんに是非沖縄に来て頂いて、学生の皆さんやの皆さんと交流してもらえたらと思っています。
現代美術だとアメリカのニューヨークですね郊外ですが、ディーコンにあるコンテンポラリーアートの美術館には、「ただ穴が掘ってある」とか、「ただ大きい塊が置いてある」というような感じでしたが、面白かったですね
-ごさまるお-
ちょっと理解するのが難しそうですね(笑)
-河原さん-
そうですね(笑)
その美術館を訪ねたのが大学院生の頃で、当時の感性やフィーリングに合った作品に出会ったので、感動したのを覚えています。
-ごさまるお-
うらやましいですね。
アートを通して刺激を受けると感受性が豊かになりそうですね
タイに住んでいたとおっしゃっていましたが、現地では何をされていたんですか?
-河原さん-
北タイのチェンマイ大学で金属彫刻の非常勤講師として3年間技術指導をしていました。
河原さんがチェンマイ大学の学生のために作った金属廃材リサイクル箱
2年目には大学院の博士課程に合格し非常勤講師をしながら1年間ですが、勉強させてもらいました
-ごさまるお-
技術指導をされる際、学生とはタイ語で会話していたのですか
-河原さん-
最初は英語を人並みに勉強してタイへ渡ったのですが、現地ではなかなか伝わらなくて・・・。
なので、私がタイ語を話せるようになればもっとコミュニケーションが取れると思って、現地の塾に通って勉強しました
チェンマイ大学の彫刻科の先生方にも協力してもらいました
毎朝子供向けの絵本を読むのを聞いてもらって、発音を教えてもらいましたよ(笑)
-ごさまるお-
自分が教えなければいけない立場だと必死になりますね
日本との違いで苦労された点はありますか
-河原さん-
「郷に入れば郷に従え」を一番に心がけていましたので、特に苦労は感じませんでした。
大学の先生方には、食事の都度、あちこちに連れて行ってもらいました...
慣れてくるとハードルを上げてくるんですよ
「豚の脳みそ」とか「鶏肉の血和え」とか。美味しかったです
-ごさまるお-
日本では絶対食べないような食材ですね
-河原さん-
食堂でのやり取りはタイ語を覚えるためにも、現地の習慣を知るためにも、とても良いコミュニケーションになりましたし、垣根を越える手段にもなりました。
虫も食べましたね。どこへ行っても勇気と情熱で乗り切りました
-ごさまるお-
ある意味、試されていますよね
そのような体験を通して得たものはありますか
-河原さん-
そうですね。
最初は私自身の人間性を観察されていたと思うんですね。
それからこの人はどんな勉強してきたのかなという感じで作品に興味をもってくれて、最後に沖縄とはこうゆう所なんだねと理解してもらえるようになったと思います。
仲良くなると、シンポジウムに誘われたり、展覧会に声をかけてもらったりして交友関係が広がっていきました。
-ごさまるお-
なるほどそうやって関係を構築してきたんですね
アートを通して色んな人と交流されてきた河原さんですが、今度の展望などはありますか
-河原さん-
今後は・・・
私が出会ったアーティストの皆さんに是非沖縄に来て頂いて、学生の皆さんやの皆さんと交流してもらえたらと思っています。
そして、私自身も制作活動に力を入れて作品をどんどん発表していきたいですね。
河原さんの作品『にがい記憶』
河原さんの作品『クバの葉』
-ごさまるお-
河原さんの作品を見る機会があれば是非、お知らせいただけると嬉しいです
河原さんの作品『にがい記憶』
河原さんの作品『クバの葉』
-ごさまるお-
河原さんの作品を見る機会があれば是非、お知らせいただけると嬉しいです
Interviewee:河原圭佑
Interviewer:ちゅら子・ごさまるお
Writer:まりりん
Proofreader:プー子
Posted by CFP at 22:25│Comments(0)
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